私生活に支障を与える!?~共感できるワキガの経験談~

ワキガ臭を完全に取り除こう!服の黄ばみと臭いに効果的な洗剤は?

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簡単に出来る!~ワキガの黄ばみ・臭いを取り除くお洗濯~

ワキガによって黄ばんだ服からは独特な臭いが発生します。また、この服についた黄ばみは普通に選択しただけではなかなか取れません。このしつこい黄ばみをとるにはどうすればいいのでしょうか?原因と正しい洗濯方法を見ていきましょう。

普通に洗濯してもワキガの臭いが取れない理由

ワキガの臭いが普通に洗濯しただけで取れない理由は、洗濯時に使用している洗剤が弱いからです。といってもワキガの臭いに対してということなので、通常の洗濯物にとって洗浄力に問題はありません。ワキガの症状が軽いという人は普通の洗剤でも落ちるという人もいますが、ワキガの症状が重いと普通の洗剤では落とすことが出来ません。

ワキガの黄ばみや臭いを綺麗に落とせる洗濯方法

ステップ①

まずは使用する石鹸を用意します。固形石鹸を使用しますが、「ケイ酸塩配合の洗濯用石鹸」を用意します。

ステップ②

ケイ酸塩配合の洗濯用石鹸で黄ばんでいるワキの部分を洗います。この時のポイントは、40度~50度の温度のお湯で泡立ててから洗うことです。

ステップ③

集中的に洗ったら、浸け置きようの液を用意します。お湯1Lを用意して、酸素系粉末の漂白剤を大さじ1杯入れて溶かします。

ステップ④

ステップ③で用意した漂白液の中に衣類を入れます。浸け置きのため、20分~1時間ほど時間を置きます。

ステップ⑤

浸け置きをして時間が経ったら、黄ばみの落ち具合いを確認してから普段通り洗濯をしましょう。洗濯を回すときは、他の洗濯物も一緒に洗うことが出来ます。

頑固な黄ばみや臭いには重曹と漂白剤の合わせ技が効果的!

洗剤

漂白剤だけで黄ばみや臭いを取ることが出来ないなら、重層を取り入れてみましょう。一番いい組み合わせは、「重層」と「液体酸素系漂白剤」です。漂白剤の中には「塩素系漂白剤」もありますが、「酸素系」と表示されている漂白剤を使用することがポイントです。では、下記で重層と酸素系漂白剤を使用した洗濯方法を紹介します。

重曹と漂白剤を使った洗濯方法

ステップ①

重層と液体酸素系の漂白剤、洗剤を入れる容器を用意したら、容器の中に重層1漂白剤1の割合で混ぜ合わせます。

ステップ②

混ぜ合わせた液体をワキガの黄ばみや臭いのある部分に塗って、時間を置きます。置く時間は5分ほどで良いでしょう。

ステップ③

液体を塗って5分経ったら一度水ですすぎます。すすいだ後は普段の洗濯と同じように洗濯機で回して洗います。

ワキガの臭いが軽度ならセスキ炭酸ソーダが使える

セスキ炭酸ソーダは、アルカリ性で皮脂汚れを落とします。また、消臭効果もあるのでワキガによる黄ばみや臭いに効果的と言えます。使用方法も簡単です。洗うときにも使用出来ますが、今回は洗濯後に使用する方法を紹介します。セスキ炭酸ソーダを水に溶かして霧吹きに入れます、服のワキ部分にスプレーして乾かすだけです。

漂白剤を普段から使っておくと吉

漂白剤を使用するのは、ワキガの臭いや黄ばみが濃くなったときが通常の考えですが、漂白剤を使用した洗濯は特別な手入れではなく、普段使うものとして取り入れると黄ばみや臭いを防ぐことが出来ます。漂白剤は黄ばみを落とすものという認識をなくして、ワキガによる黄ばみと臭いの予防というふうに覚えておきましょう。また、漂白剤は白い服にしか使用出来ないと思っていませんか?塩素系は色落ちしてしまいますが、酸素系なら柄物の服でも使用出来ます。

黄ばみや臭いがどうしても落ちない場合の最終手段

紹介したような選択方法でもうまく黄ばみが落ちなかったり、少し臭いが残ったりするということがあれば最終手段です。洗濯のプロに任せましょう。ワキガによって黄ばんだ衣類をクリーニングに出すときは注意点があるので確認しましょう。

洗濯のプロに任せる!

服の中には何度洗ってもワキガの黄ばみや臭いが取れないものもあります。また、スーツやセーターなどの水洗いが出来ない洗濯物もありますね。このような洗濯物は、クリーニング店に依頼すれば自分で洗濯するよりも服の傷みを軽減して、黄ばみや臭いを取り除くことが出来ますよ。

クリーニングを依頼する際に気になること

セーターをクリーニングに出したときにちゃんと臭いが取れなかったんですが何故ですか?
服の種類によっては、ドライクリーニングを行わないといけません。クリーニングを行う作業員もドライマークの衣類はドライクリーニングを行うのですが、ワキガの黄ばみや臭いはこのドライクリーニングでは取り除くことが出来ません。そのため、クリーニングに出したセーターもドライクリーニングによって臭いが取れていなかったのでしょう。
ワキガ臭が取れない服をクリーニングに出すときの注意点はありますか?
通常はドライクリーニングになる衣類もワキガによって黄ばみや臭いが発生してしまいます。通常、このような衣類は、石油系の液体でクリーニングしますが、この方法では、黄ばみや臭いなど中にまで染み込んでしまった汚れを落とすことは出来ません。そのため、何も言わずにクリーニングに出すとワキガの臭いが付いたままで返ってきます。しかし、このようなドライクリーニングの対応になる衣類でも、「汗抜き」をしてほしいことを伝えるとワキガの臭いを落とすことが出来ます。
クリーニング店の汗抜きサービスについて詳しく知りたいです。
クリーニング店で行われる汗抜きは、ドライクリーニングで対応してくれる汗抜きは型崩れしにくいですが、水洗いをしていないためワキガの臭いは残ってしまいます。ワキガの臭いを取るためには、水洗い対応の汗抜きをしてもらいましょう。水洗い対応の汗抜きで注意しておきたいことは、型崩れしやすいということです。ですので、クリーニング店に出すときにスタッフの人にきちんと確認しましょう。

ドライクリーニング用洗剤を使えば自宅でも洗濯可能!

洗濯用洗剤

ドライクリーニング用の洗剤を使用するとドライクリーニング専用の衣類でも、自宅で簡単に水洗いをすることが出来ます。ただし、水洗いが出来るということは、型崩れする可能性が高いということも忘れないようにしましょう。また、衣類によっては色落ちするものもあるので注意してください。水洗いでも完全に取り切れないワキガ臭には「エルミチガル酸」も効果的です。コンビニでも販売されているので簡単に手に入れることが出来ます。

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